増築したら登記って必要ですか?

増築したら登記って必要ですか?

家の増築をしたら、登記が必要になります。

通常は家を建てたときに、家の登記がされています。

登記されているということは、「家の情報が登記簿に書かれている」ことになります。

そのため、その内容に変更があった場合には、変更の申請「建物表題変更登記」をしなければなりません。

増築をしたあと1年以内に建物表題変更登記の申請を行わなければなりません。

ただし、増築をしても「建物表題変更登記」が必要ないケースもあります。

増築をしても「建物表題変更登記」が不要なケースとは?

10m²未満の小さな範囲で、家を増築した場合は「建物表題変更登記」の手続きは不要です。

10m²というと大体6畳くらいになります。

なので、「建物表題変更登記」の手続きをしたくないのであれば増築を6畳以内に収めておくということになります。

「建物表題変更登記」が不要でも税金は別。。。

「建物表題変更登記」の手続きが不要な10m²未満の増築でも、固定資産税は別です。

これは「建物表題変更登記」や登記の有無は関係なく、役所の担当が一軒一軒見て回って税金を徴収します。。。

固定資産税課の職員が、街中を歩いて、登記簿のデータと違いがないか目視でチェックしているのです。

もしも、固定資産税が上がったのであれば、固定資産税課の職員が目視でチェックして気づいたために上がったということになります。

仮に高い塀があって外からの目視では確認しづらいとしても、ネット上で確認できる航空写真やほかのなんらかの方法でチェックしていると思った方が良いです。

固定資産税課の職員は、いつ回っているかもわかりません。今もあなたの家をチェックしているかもしれませんよ。

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